【今月の教化部長の言葉】平成30年1月

ワンさか増やすぞ

教化部長 鈴木幸利

 

 愛知教区の信徒のみなさま、明けましておめでとうございます。 皆様と共によろこびいっぱいの新年を迎えさせて頂きましたことを神様に感謝申し上げます。

 

 今年はいぬ年、わんだふるのわん、わんさか集まるわん、ワン ・ ツー・ジャンプのわん。元気溢れる一年になりそうですね。

 

 またいぬ年生まれの守り本尊は阿弥陀如来といわれています。 阿弥陀如来は一切の衆生を救うために四十八の誓いをたてて深い慈悲で極楽浄土に導くお働きをされる仏様です。 私たちにとっての極楽浄土は家庭であり、今、住んでいる地元です。 今回、加藤会長と半年かけて六十一総連を回りましたが、地元に行かせて頂くとみなさんからよろこびの念波がひしひしと感じられて身体があつくなってくるのです。 もちろん教化部でお会いする時も溢れんばかりのにこにこ顔ですが、地元で活動されている時の笑顔はその何十倍もパワーが強いのです。 何故でしょう。 種を播いたり、お世話をしたり、愛を与えれば愛が返ってくる。 よろこびが直に感じられる。 さまざまな苦労やよろこびを共に分かち合える仲間が居る。 すなわち、今住んでいる地元こそ、神さまから託された特別な場所だからではないでしょうか。

 

 今年は地元で一緒に動いてくれる人を増やす年にしたいと思います。 地元でうれしいことがあったら派遣講師に伝えて下さい。 講師は組織の血液ですから真理の話しばかりでなく、地元のみなさんのよろこびを拾い集め伝え歩くのが講師の役割です。 「 大愛知新聞に掲載してー 」と売り込みに来て下さい。 総連会長さんたちは会議には手ぶらで来ないで地元の人たちのよろこびの声をおみやげに持って来て下さい。 練成会に来たら私を捕まえていろんな話を聞かせて下さい。 このよろこびの波を血液のように教区中に回して講習会の土台作りと致しましょう。

 

 先月号にも書きましたが、団体参拝練成会に向けて快進撃が続いています。 決意して名前を書いて下さった方が三百名( 11 / 30現在 )を超えました。 あなたがもし迷っているなら、家の事情や仕事の都合などは、ひとまず横に置いておいて、自分はどうしたいのか。 自身に聞いてみて下さい。 行ってみたいと思ったら心をこめて自分の名前を書くのです。 あとは神様にお任せして、日時計主義の毎日を送ることに専念していれば神様は一番良いようにして下さいます。 あなたの想像以上の素晴らしい結果が用意されているのです。

 

  ここでうれしいニュースが飛び込んできました。

 

  平成二十九年度、地方講師試験の結果、教務一名、新規五十名、光実三名の方が合格したと通知が届いたのです。 なんと素晴らしい! 合格率約九十%です。 さすが大愛知は奇跡を巻き起こす一大教区です。 おめでとうございます。 みなさん本当によく頑張ってくれました。 今回合格が叶わなかった方も、あと少しのところで惜しかった方ばかりです。 神様はその努力を決して無駄にはされません。 必ずやもっと大きなよろこびを用意して両手を広げて待っていて下さいますから安心して一緒に精進していきましょう。 受験者勉強会は生長の家のみ教えを全方向からまんべんなく学べるまたとないチャンスです。 近頃、脳トレのドリルが流行っていますが、それよりも百倍素晴らしい教材を用意して懇切丁寧に指導していきます。 一緒に勉強するお仲間もたくさんいます。 どうぞあなたもその秘められた能力を外へ引き出す素晴らしい勉強会に是非参加して下さい。 詳しい日程が決まり次第お知らせしますので楽しみに待っていて下さい。