【今月の教化部長の言葉】平成29年5月

住吉大神様のお墨付き

教化部長 鈴木幸利

 私事ですが三月十四日に初孫が生まれおじいちゃんデビューしました。 生後三日目に病院に会いにいきましたが、まだ目が見えないのに顔をしかめたり伸びをしたりあくびをしたりいつまで見ていても見飽きないものですね。 すでにお孫さんをお持ちの皆様方もきっと同じ考えと思いますが、この子たちの未来の為にも私達大人が自欲を押さえて地球環境の問題に取り組むと同時に人生の中で何があっても強く笑顔で前を向いて歩いていける力を子供達に持ってもらいたい。 その為にも私達の光明化運動は大切な使命があるのだとあらためて思いました。

 

 さて、三月 ・ 四月と白鳩会の教区大会に向けて各総連で一日見真会を開催しています。 私はその内の八総連を回らせて頂きました。 ここ数年、総連毎の行事がなかったので参加者同士久しぶりの再会に懐かしく喜んでいる姿に活気が漲っていました。 「 なかなか教化部には行けないけどお元気でしたか 」等、朝から笑顔がいっぱい。 お昼の時間になるとお弁当を食べながらあちらでもこちらでも話が弾んで笑い声があふれ、盛り盛りに盛り上がって昼食時間の一時間十五分があっと言う間に過ぎていきます。 生長の家の仲間はいいですね。 み教えのお陰で自他一体ですから愛と感謝に溢れていて心が解放されるのです。 今回のように総連ぐらいの規模ですと地域限定の話題や近況報告などで盛り上がり、みなさん最初はおとなしかったのにだんだん輝きだしてきて明るく若々しく変わっていく様子がこちらにも伝わってきます。 最後に恒例の『 使命行進曲 』を歌っている顔はもう来たときとは全く別人の「 よろこび美人 」の出来上がりです。 地元が笑顔とよろこびで元気で活性化している教区ほど力強いものはありません。 いくら組織の幹部が立派でも手となり足となって動いてくれる人達が笑顔でよろこびに満たされていなければその組織は張りぼてか砂上の楼閣です。 私は総連を回りながら皆さんの笑顔にたくさんの元気をもらい、この教区に眠っている可能性の大きさを実感しています。 可能性は眠らせていてはいけないのです。 春になって草も木も虫たちも目覚めて外に出てくるように私も愛知教区に眠っている可能性を起こして回りたいと思います。 今回まわることが出来なかった総連も今年度の後半、全総連を加藤会長と二人で感謝行脚に参りますのでその際はどうぞよろしくお願い致します。

 

 三月十七日、白鳩会教区大会の受講券祈願祭が教化部で行われ教区大会の推進が本格的に始まりました。 祈願祭には総連会長 ・ 地区連会長さんが参加され、私が祝詞をあげた後みんなで聖経『 甘露の法雨 』を読誦して受講券一枚一枚に祈願を込めさせて頂きました。 更に地元の支部長会議でも祈願が行われ神様のいのちが吹き込まれてみなさんに渡されました。 みなさんがお持ちの受講券一枚一枚は既に住吉大神様の神霊札なのです。 住吉大神様のお働きは住み良い世界にすること。 住みよい家庭、しあわせな家庭にすることです。 私達が受講券を早くお渡しすればするだけその家が早くしあわせな家庭になるのです。 一刻も早く受講券をお届けさせていただきましょう。 住吉大神様は全てを浄め祓い整えてあなたの動き出すその一歩を待っておられます。 いつもの合い言葉「 笑顔と勇気と小さなよろこび 」に住吉大神様のお墨付きがプラスされて益々パワー倍増になりました。

 

 さあ、住吉大神様のお使いとして愛知教区の益荒男達や姫達の力強い推進をよろしくお願いします。