鈴木幸利教化部長 新任の挨拶

新任のご挨拶

教化部長 鈴木幸利

 この度、濵山教化部長の休職に伴い後任として九月一日より赴任させていただくことになりました。 突然のことにびっくりしております。 今から三十年ほど前、教化部の仕事も組織のことも何も解らずに本部駐在員として愛知教区に来た私は、みなさんのあたたかい励ましとご指導の中でたくさんの経験とよろこびを味わいながら十七年の歳月をかけてみなさんに育てていただきました。 そして新米教化部長として十二年前滋賀教区に送り出して戴きました。 思い起こせば、三河道場 ・ 豊橋道場の建設の苦労、落慶式のよろこび。 また団体参拝練成会出発の日に台風の影響で新幹線の中でみなさんと一晩過ごすことになったハプニング等、いろいろなことが走馬燈のように蘇ってきます。 またみなさんと一緒によろこびと感動を共有出来ること大変うれしく思います。

 私達の“ 運命を創るのは心であり、その心は言葉が創る ”と教えられています。 問題は心であり、心をかえるのは「 良き言葉の力 」なのです。 教区内に良き言葉、明るい言葉、祈りの言葉を充満させ、大いに笑って、笑顔いっばいの信仰のよろこび溢れる教区をめざしていきます。

 また『 如意自在の生活365章 』には、「 聖典および聖経の読誦、愛行、そして神想観こそは、自己内在の“ 神性 ”を自覚し、魂を向上させ、現象的には無数の幸福を実現することを得るための三大秘宝であるわけである。  」と書かれてあります。 すなわち三正行をすることが幸福の扉を開ける鍵なのです。 三正行を実践し、自己内在の神性を自覚し、魂から喜べる人々あふれる愛知教区にしていきましょう。

 濵山教化部長が行ってこられました数々の素晴らしい運動を引き継ぎ、教区七者の皆様をはじめ、信徒の皆様ともよく話し合い、叡智を出し合って、明るく ・ 楽しく ・ 悦びいっぱいの運動を進めてまいりたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。