【今月の教化部長の言葉】平成27年5月


次回の講習会について


教化部長 濵山正幸


 桜が爛漫と咲き誇ったと思えば、早、新緑が眼に鮮やかな初夏の候、五月。自然界の到る処、あらゆるものが生命観に溢れる時節となりました。



葉桜や宴の後の散歩道



 さて、次回の講習会についてお知らせをさせていただきます。

 愛知教区、次回の講習会は平成二十八年一月三十一日 (日曜日) の開催となりました。

 また会場については、これまで講習会のメイン会場としてきた日本ガイシホールまた愛知県体育館、両会場を確保することが出来ませんでした。 一万人を越える参加者が集う愛知教区の講習会です。 この講習会に参加して下さる大勢の参加者を収容する会場が確保出来ない事態、どうするかです?

 しかし幸いなことに、名古屋市鶴舞公園内にある 「名古屋市公会堂」 の使用許可を得ることが出来ましたので此処をメイン会場として、次のように県下各地に会場を設けて講習会を開催することになりました。



〈メイン会場〉  名古屋市公会堂

〈教化部会場〉 生長の家愛知県教化部

〈津島 会場〉  津島市文化会館

〈一宮 会場〉  アイプラザ一宮

〈瀬戸 会場〉  瀬戸市文化センター

〈大府 会場〉  大府市勤労文化会館

〈知多 会場〉  知多市勤労文化会館

〈安城 会場〉  安城市民会館

〈豊田 会場〉  豊田市民文化会館

〈岡崎 会場〉  岡崎市総合学習センター

〈豊橋 会場〉  アイプラザ豊橋



 以上のように県下各地、合計十一会場を設けて講習会を開催すること自体、愛知教区では未経験のことで様々な戸惑い不安等が生じることもあるかと思います。

 しかし、生長の家大神が総裁 ・ 谷口雅宣先生、白鳩会総裁 ・ 谷口純子先生を通して真理の説法を戴く、万人に開かれた最高の機会、それが講習会であります。 この故に、講習会の開催形態が例え未経験のものであるにしても、その場その時に相応の智慧が豊かに天降って、講習会を大成功にお導き下さるものと信じますし、私たち自身も最大限の努力をしたいと思います。 

 大聖師 ・ 谷口雅春先生は、聖典 『新版 叡智の断片』 において次のようにお説き下さっています・・・・・・・・、



  現象を取り扱った言論や人間の頭脳知的思索は、やがて時代に適合しなくなるものが出来るのは当然である。 しかし神の啓示によるところの真理は超時代的なものである。 雨がふるときに傘をさせと教えても、天気になったら、傘をさすなと教えるのは当然である。 現象を取り扱うときには、時代を超えることは出来ないし、環境を超えることは出来ない。 時処相応のことを説くのである。 時代に即して変わりながら終始一貫した真理を説くのが本当である。

(同書、一九九頁) 



 次回の講習会を大盛会とするために、推進活動はもとより運営体制等に適切にして丁寧な説明の機会を設けながら、明るく ・ 活発な推進活動をと願っています。 ついては、講習会推進のスローガン (合い言葉) を次のようにと考えます・・・・・・・・・、



 「講習会、伝えたいのは幸せ ・ めざすは世界平和! 」 と。



 各組織の役員会員の皆様、さらには地方講師 ・ 光明実践委員の皆様方には、これまでにも増してより一層のご理解とご協力をいただき、来る講習会が立派に開催出来ますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌