【今月の教化部長の言葉】平成26年3月

心から感謝して、左様なら

 

 3月16日開催の講習会が目前になりました。講習会の推進には皆様方の一方ならぬご尽力を頂き心から感謝申し上げます。沢山の推進の喜びを各地で聴きます。

 

例えば今まで家族が行かなかったが、今年は行くようになったり、去年教区大会で行ってもらえなかった何人かに講習会のお誘いをしたら、行ってもらえるようになった。また、毎月16日に聖経・讃歌33巻連続読誦を行いましたが、その後40何年かぶりに生長の家を知っている人に会い講習会をすすめたり、また家に来られるお客さんに素朴な口調で淡々と真理を話され、相手もすごく喜ばれ講習会に何人もお誘いした。

 

講習会の日にちを書いた名札を下げていたらそれが縁となり講習会を進めた等新人に沢山推進している事を聞きました。最近、講師会の推進部会や白鳩会の一日見真会等で電車を使っての移動が多いですが、時々予定の電車に乗り遅れたり、時間を間違ったりすることがあります。そんなとき、名古屋駅や、栄や、金山、今池駅等の乗り換え駅でとにかく走ります。

 

階段の上り下り等も、どうか間に合いますようにと祈りつつ全速力と言っても遅いですが、とにかく走るのです。そうすると不思議に間に合っちゃうのです。遅刻して到着することがありません。講習会の推進もみんなで走れば出来ます。以前に大阪教区教化部長の妹尾寿夫先生より『名営業マンは最後の5分まで諦めない』というお話をお聞きしたことがありました。最後の最後まで声を掛け、特にメイン会場が前回と違いますので、確認し合い、みんなで喜んで喜んで講習会を迎えましょう。

 

この講習会が、私にとって愛知での最後の大きな行事になります。6年間愛知教区を担当させて頂きましたが、教化部長の定期異動で4月1日より東京第一教区に移ることになりました。皆様方の並々ならぬ温かい御愛念に支えられてやってこれました。嬉しかったのは各地にお邪魔して色々な方との出会いがあったことです。五者や幹事の方も皆心温かく一つになってやってこれました。愛知教区は先輩方の功績もあり、その積み重ねで発展してまいりました。地域的にも東に行くのも、西に行くのも最高に便利な県です。人情も厚く、質実なとってもいい教区です。

 

こんな素晴らしい教区に6年間も居らせていただき、唯々感謝です。まだまだ足りないところがありますが、これからは愛知教区出身で現高知教区浜山正幸教化部長が地元に帰って参ります。そして素晴らしい指導の下にますます発展されることと思います。

 

皆様と大きな教区をどうにかやってこれたことに心より感謝申し上げ、皆様のご多幸と大愛知のますますのご発展をお祈り致します。ありがとうございました。感謝を込めて左様なら。