【今月の教化部長の言葉】平成26年2月

講習会もあと一月になりました。

確定者の数がどんどん挙がってきています。皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

これからは確認も重要になってきます。会場やバスの待合場所、時間また弁当引き替え券を渡したかどうか等の確認を行いましょう。年賀状を頂いた人などで、まだ声を掛けていない人は居ないか思い出してみましょう。

 

大盛会の会場の有様を描きつつ最後の5分まで共に頑張りましょう。

 

2月11日は建国記念の日です。教化部では10時より式典が行われます。三河道場と豊橋道場とに映像を配信致します。その後、講習会の運営委員の全体会議があります。

建国の理想(八紘一宇)について『子どもと母の本』(谷口雅春先生著)の中に次のように書かれています。

『"八紘"というのは、"八"は"数多く"の意味であります。"紘"は冠(かんむり)の紐(ひも)のことであります。冠のの紐というのは、昔、お公卿(くげ)さんが冠をかぶられたとき、冠がおちないように、冠から垂れさがっている紐を、顎(あご)の下で一つに結び合わしたのであります。

 

 

冠から垂れている紐とは「玉の緒(お)」のことであります。玉の緒とは魂のことであります。八方の国の民族の魂を一つにあつめてそれを結び合わして、君たちの民の魂も、吾々の民族の魂も、一つの冠(これは頭にいただくもので、神様の象徴です)から垂れて来た"玉の緒"であるから一つに結び合わして、世界各国の魂が兄弟であることを、実現することが日本建国の精神であるというのであります。これこそが日本民族の天分であり、日本民族の理想であったのであります。』

   

これが生長の家の立教の使命でもあります。