【今月の教化部長の言葉】平成26年1月

明けましておめでとうございます。

素晴らしい年の幕開けです。今年より運動年度が変わりました。今までは4月から翌年3月まででしたが、26年度からは1月より12月までになりました。ですから、今年度の初めに講習会を迎えることになります。その講習会(3月16日)まで、後2ヶ月になりました。皆様の真心こもった推進により、参加確定者が段々増えてまいりました。特に新しい人に勇気を出して推進して下さっているのがとても大きいです。心から感謝申し上げます。この講習会は生長の家に触れる絶好のチャンスです。更にもう一歩声を掛けて、歩いて、歩いてまいりましょう。去年行かないと言っていた方も、もう一度声を掛けたら予定が変わってる場合もあります。また前回と違ってサブ会場も増えましたので、近くなら行くと言われる方にも近くのサブ会場を案内して下さい。悔いのないよう精一杯、神様と共に推進し、真理に触れる機縁を沢山の人に開いてあげましょう。

 

 お忙しい中、総裁先生より素晴らしい新年のご挨拶を頂きました。心より感謝申し上げ、自然と共に生き、自然との大調和に向かってまいりましょう。

 

 1月5日は白鳩会総裁谷口純子先生のお誕生日です。純子先生は昭和27年三重県のご出身です。昭和54年谷口雅宣先生とご結婚なさり、平成21年白鳩会総裁に就任されました。心からお祝いを申し上

げます。

 

 さて、12月の小学生一泊見真会には鶴舞公園で絵を描き、お餅つきをしましたが参加者が77名でそのうち初参加者が19名有りました。皆様の推進に心より感謝申し上げます。 正月には床の間に昔より鏡餅を飾ります。『をんな生ける意義あり』(新選谷口雅春選集5)の中(p134)に次のようにその意義をお示し下さっています。
『さて望月の形につくられたお餅は、三寶の上に二つ仲よく重ねられて「夫婦まるく一體である」といふ今年の覺悟の象徴として、それを元旦にながめるのであります。

 

 お鏡餅の上に羊齒(シダ)類の葉を「ウラジロ」と称して置き、昆布や伊勢海老や串柿や橙(だいだい)の果物を飾るのでありますが、「ウラジロ」の「ウラ」は「心」のことでありますから、「ウラジロ」は心に我(が)の執着なく無欲恬淡(むよくてんたん)なことの象(かたち)であります。夫婦が互ひに我を突っ張らないで、心が白紙になって生活し、何事にも感謝し、萬づよろこぶといふ意味で、養老昆布が飾られ、海老のやうに腰の曲がるまで「偕老同穴」(かいろうどうけつ)して仲よく暮すといふ意味で、伊勢海老が飾られるのであります。串柿は、果實(子孫)がバラバラにならないで、個としての形を備へながら、同時に一體になってゐる象徴であり、橙は子々孫々、代々その血統が榮えて行くといふ意味の象徴で、縁起を祝ったのであります。』このような意味で今年も仲よくすべてのものと大調和して邁進しましょう。