【青年会】青年練成会が開催されました!

合掌ありがとうございます

 

11月2日(土)から4日(月)まで教化部会館にて生長の家国際本部より大平青年会会長、金内中央事務局長、柴田本部員をお招きし、愛知教区青年練成会が開催されました!

練成会には43名の方がお越しくださいました^^

今回の練成会では野外研修で海上の森へ行き間伐作業をさせて頂きました^^

講師による素晴らしい講話、間伐作業というなかなか出来ない体験、グループワーク等、充実した練成会となりました。

以下、参加者の感想文を一部紹介します。

女性 会社員 Mさん

 

やっぱり生長の家の教えは素晴らしいです。木場講師の優しい人柄に心があたたかくなりました。うまくいかない時こそ、大いに笑い、これでいいんだと思い、目に見えないものこそ価値があるんだという最後のお言葉に胸があつくなりました。

青年会の活動、練成などに自分の出来る範囲で参加し、常に私は神の子なんだと自覚します。

1日1回人のためにつくし、家族、兄弟、職場の人、友達、まず自分の周りの人にいつも感謝しながら生活します。現象にとらわれず、今は根をはやしている最中であると思い、目には見えないが、常に前進、常に進化していると思います。

大平先生がおっしゃった、人間神の子であることをきちんと承認し、日々、丁寧に笑顔で生きていきます。

 

男性 会社員 Kさん

 

2日目は外で活動する事が多く、森の中で過ごした1日はとても気持ちのよいものになりました。木を切る為に班の皆さんと協力して行ったり森や山の中を散歩したり、体を動かしたのでとても清々しくお昼ご飯や夕食がよりいっそう美味しく頂く事ができました。

また夜に行ったグループワークでは父母にきちんと言葉に出して感謝の気持ちを伝えられていない事に気づかされました。

他の方の、父母に関するエピソードを聞きながら色々と考えさせられました。夜に寝る時などにもう一度話しを振り返りながら帰った時にきちんと話を出来るようにしたいです。

 

女性 パート Tさん

 

本日は野外研修で間伐をさせて頂きました。初めての体験でノコギリで木を切ったり、ロープで皆で引っ張ったりして、2本の木を切りました。他にも落ち葉が沢山落ちている道を歩いたり水のながれる音や鳥の声が聞こえたりして、自然の中で1日すごす事ができ感動すると共に、生長の家の自然と共に伸びる運動の意義を再確認したしました。

その後の父母を語るワークショップでは両親からたくさんの愛を与えられていた事に改めて感謝の気持ちを持つ事ができ「父母の愛に気づいて」の御講話では身近な人の幸せを祈り自分には何が出来るかを常に考えようと思います。(自然に大しても同じですが)

そして浄心行を素直な気持ちで受けさせて頂く事ができ感謝の気持ちでいっぱいです。家に帰ったら両親に言葉で伝えて行きたいと思います。