【今月の教化部長の言葉】平成25年5月

  

  四月二十七日の「第5回白鳩会全国幹部研鑽会」は岐阜教区とともに六百六十名の参加者がサブ会場の愛知県教化部に集まりました。白鳩会はこの研鑽会で「質の高い組織運動"企画賞"」と「環境保全活動"実践賞"」をいただきました。翌二十八日は「第五回相愛会・栄える会合同幹部研鑽会」がメイン会場の生長の家本部道場(飛田給)をはじめ、札幌教化部、宇治会場の別格本山と福岡県教化部の会場で開催されました。この研鑽会で相愛会は特に普及誌購読者拡大が認められ特別賞をいただきました。二十九日は「第六十五回青年会全国大会」で、メイン会場飛田給道場ほか、二会場で開催されました。この研鑽会並びに全国大会で生長の家総裁谷口雅宜先生と白鳩会総裁谷口純子先生の素晴らしいご指導をいただきました。総裁先生は「対称性」について詳しくお解きくださいました。『次世代への決断』(p286)には『「対称性」というのは、「類似性」と似た概念です。例えば、私と皆さま方は対称的であります。なぜかと言えば、私も人間、皆様方も人間だからです。これに対して「非対称」というのは、互いが"別物"だということ。』と書かれていますが、それを詳しく説かれました。このみんな一体の意識が今は薄れていますので、これから力強く"対称性"の自他一体の意識を深めて自然と共に伸びる生き方をしていきましょう。

 

 

 六月十七日は大聖師谷口雅春先生の二十八年祭です。総本山の奥津城を始め、全国各教化部道場において感謝の御祭りが行われます。愛知教区でも午前十時より教化部においてみ祭りが執り行われます。聖経『甘露の法雨』を持参の上ご参加下さり谷口雅春大聖師に感謝の誠を捧げましょう。

 

 

  六月三十日は大祓の御祭りが教化部において執り行われます。大祓のパンフレットには次のようなご文章があります。
『谷口雅春大聖師は昭和五十五年十二月三十一日の龍宮住吉本宮における「大晦大祓」の御祭りの中で、「にせものは皆ふき祓へ大空の無きこそもとのすがたなりけり」と祈られ、更に「虚妄をみな吹き祓って、実相完全の世界を現すのが大祓であります。この世界が物質の世界であると思っておった考えを全部祓い浄めて"物質は無いのである"という根本的な真理を悟ることが本当の大乗大祓の儀式である」と生長の家の大祓の本義をお説きになられました。つまり「完全円満なる実相」を顕わす住吉大神の宇宙浄化のお働きによって、すべての人が本来罪なしの自覚を深め"にせものの我"をふき祓うことです。このことにより私たち一人一人の神の子である"実相顕現はもとより、「天皇国・日本」の実相顕現、更には全世界・全人類の実相を顕現していくために龍宮住吉本宮において大祓が執り行われるのです。』たくさんの人に人型を勧めて、罪本来なし、肉体本来なしの自覚を多くの人たちと深めてまいりましょう。


  自他一体の意識を深め自然と共に生き方をしましょう!