【今月の教化部長の言葉】平成25年3月

 真理の光を大きく掲げていこう

 

生長の家愛知教区教化部長 木場一廣

 

 3月の声を聞きますと春の息吹を感じます。雨の日も多くなり、大地が潤い、木々が芽吹き始めます。

 

 3月1日は生長の家の立教記念日です。今年で立教84周年を迎えます。立教記念式典が原宿の生長の家国際本部で開催されます。今年が本部会館で行われる最後の式典になります。(来年度は総本山で開催)その式典で本部褒賞の授与が行われますが、愛知教区からは城田タツ子氏が二重光輪賞を、鈴木妙子氏が西日本光輪賞を、神田浩子氏が布教功労賞を受賞されます。心よりお祝い申し上げます。

 

 3月6日(水)は白鳩会教区大会が名古屋国際会議場のセンチュリーホールで午後12時20分より開催されます。

 

 また17日(日)は国際会議場の白鳥ホールで相愛会の教区大会が開かれます。午前10時から開催されます。沢山の人をお誘い致しましょう。

 

 1月で開催の拡大最高首脳者会で「“自然と共に伸びる運動”実現のための第2次5カ年計画」第2年度(平成25年4月~12月)第3年度(平成26年1月~12月)が決まりました。

 

 平成26年度から運動期間が国際的に統一し、1月から12月となりますので、その移行期間として25年度は4月から12月となります。従って講習会は26年度の行事となります。25年度の大きな変化として10月に国際本部が山梨県北杜市の森の中へ移転することです。これを踏まえまして諸々の本部行事が変わってまいります。

 

 

 今年は伊勢神宮の20年に一度の遷宮の年に当たり、出雲大社も60年に一度の遷宮を迎えます。生長の家本部は昭和29年3月1日に落慶式(落慶捧堂式)を迎えましたので、平成25年は59年目に当たります。落慶された約60年前の生長の家は全国的に組織が整い、拡大しているところで、聖使命会が発足したのも昭和29年4月1日です。本部会館が落慶してまもなくスターデーリー御夫妻が来日し、落慶間もない3月24日の本部会館での講演を皮切りに80数カ所で光明講演会をなさりました。このように大聖師、先人達が光明の火を点され、広げられた真理の光を私たちもこれを受け継ぎ、総裁先生の元、この光を全世界に掲げてまいりましょう。