【今月の教化部長の言葉】平成24年12月

一年の禊ぎ祓いをし、神の子に新生して新年を迎えましょう

 

 

 

 生長の家愛知教区教化部長 木場一廣

 

 朝晩一段と寒さを増してきました。今年も余すところ一ヶ月になりました。
 12月23日は今上陛下の御誕生日です。御年79歳になられます。何時までもお元気でおられることをお祈り申し上げたいと思います。翌24日は生長の家総裁谷口雅宣先生の御誕生日です。今年で61歳になられます。心よりお祝い申し上げご指導に感謝申し上げます。
 

 12月15日(土)~16日(日)は冬季小学生見真会です。中・高生練成会は12月22日(土)~24日(月)までで、2日目の野外研修には伊勢神宮参拝の予定です。冬休みを利用した素晴らしい内容の練成会です。両方とも教化部で開催します。青少年から真理に触れるチャンスですので沢山の人をお誘い致しましょう。
 

 12月は生長の家の大祓式です。今まで現象実在の想念を神一元の実相へ転換する最も大切な御祭りです。総本山発行の大祓の最新のパンフレットには大祓の意義について次のように書かれています。
『谷口雅春大聖師は昭和五十五年十二月三十一日の龍宮住吉本宮における「大(おお)晦(つごもり)大祓」の御祭りの中で、「にせものは皆ふき祓へ大空の無きこそもとのすがたなりけり」と祈られ、更に「虚妄(こもう)をみな吹き祓って、実相完全の世界を現すのが大祓であります。この世界が物質の世界であると思っておった考えを全部祓い浄めて"物質は無いのである"という根本的な真理を悟ることが本当の大乗大祓の儀式である」と生長の家の大祓の本義をお説きになられました。つまり「完全円満なる実相」を顕わす住吉大神の宇宙浄化のお働きによって、すべての人が本来罪なしの自覚を深め"にせものの我"をふき祓うことです。このことにより私たち一人一人の神の子である実相顕現はもとより、「天皇国・日本」の実相顕現、更には全世界・全人類の実相を顕現していくために龍宮住吉本宮において大祓が執り行われるのです。』
 

 このように大祓のみ祭りは一般の神社仏閣で行われるように単に罪汚れを祓うばかりでなく、「物質無し」と私たちの迷いの心を祓い、神の子の実相に新生し、さらに人類の実相を開顕する大きな目的を持って行われる大切な御祭りです。28日、教化部に於いて午前10時より執り行われますので聖経『甘露の法雨』をお持ちの上お誘いあって多数ご参加下さい。

 

平成24年「大愛知」12月号より

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コメント: 2
  • #1

    岐阜教区五島照子 (金曜日, 04 7月 2014 10:49)

    懐かしい!木場先生の言葉が拝見出来幸せです。今年5月タブレットを持ち、大祓の意義を学びたくて、色々検索していたらこれを見つけびっくり(*'▽'*)これからもっと勉強して使命に邁進します!!!

  • #2

    sni-aichi-1986 (金曜日, 04 7月 2014 10:53)

    岐阜教区
    五島照子様

    合掌ありがとうございます

    愛知教区のHPに訪問、コメントを誠にありがとうございます(^人^)
    木場部長先生も喜ばれると思います。

    感謝合掌
    愛知教区HP管理者(金沢)